不動産の施工管理の仕事は休日出勤が多い⁉

皆さんこんにちは。

千葉県流山市を中心に内装リフォームの施工管理や撤去立ち会い業務を行う「ワンステップ」です。

弊社は現在、内装リフォームの施工管理のお仕事をしてくださる方を募集しているのですが、業界的に見ると休日出勤が多い職種と言われています。

どうして施工管理の仕事では休日出勤が多いのか、今回はその理由についてご紹介しましょう。



■施工管理はプライベートが無い?



施工管理の仕事をされている方はプライベートが無いと言われています。

その主な理由は3つです。


1つ目の理由は、労働形態が配属される現場によって変わってしまうことです。

例えば商業ビルの改修では日中は利用者がいるので、夜間や土日祝日に仕事をすることになります。

一方、ワンステップが担当するマンションやアパートなどの物件は月曜から土曜の朝から夜となり、商業ビルとは違った曜日・時間帯での仕事です。

ただし、多くの現場では工程に余裕がないため、切羽詰まった時は交代制で24時間対応することもあります。


また、実際の労働時間と就業規則がかけ離れてしまっているのも理由の1つです。

就業規則では朝8時から夕方17時までとなっていても、この時間帯はあくまでも現場が稼働している時間でしかありません。

会議や資料作成などの事務作業は現場の戸締りをした後になってしまうので、17時以降も仕事をする施工管理者は多いのです。


さらに、規則上お昼休みがあっても、施工管理者は休憩時間を確保できないこともあります。

その理由は、業者との打ち合わせや手配の確認などを休憩時間に行うことも多いからです。

このような理由から施工管理はプライベートが無いくらい忙しい仕事だと言われています。



■休みだったはずが急遽出勤にも



そもそも施工管理の仕事は休みが少ないと言われており、本来休みだった日に出勤が必要になることもしばしばあります。

現場によっては強風や雷雨、大雪など悪天候に見舞われた場合、休日であっても状況を確認するために現場に出向かなくてはなりません。


また、各会社で働き方改革が推進されていますが、今でも施工管理は有休休暇が取りにくい環境です。

休暇を与えないと会社が罰せられるために半強制的に休暇を取らされることもありますが、仕事が終わっていない状況で休んでしまうと自分の仕事が止まってしまうだけではなく、現場まで止まってしまいます。

それを避けるために勤怠上では休暇となっていても、出勤することが多くなるのです。



■仕事が多すぎる!?残業ばかりの場合も



プライベートが無い理由でも触れましたが、施工管理は規則上の労働時間以降も仕事をしなければならないほど仕事量が多いです。

残業が多い理由は単純に仕事量の問題だけではなく、従業員の仕事の数のバランスがとれていないことも影響しています。

求人サイトでは頻繁に施工管理の求人を見かけますが、それほど人手不足に陥っているということです。


施工管理はプライベートよりも現場優先の考え方になってしまいます。

工期は遅れてしまえば会社の信用問題にも関わります。

また、現場で人が命を落とさないように事故を回避するための安全管理も大事な役目なので、どうしても仕事を優先しなければなりません。

プライベートを重視できないことから人が集まりにくい現状なのです。



■ワンステップではしっかりと休める珍しい⁉会社です



今回は施工管理の仕事に休日出勤が多い理由をご紹介しました。

施工管理は現場の責任を担う立場であるため休みが取りにくく、プライベートに時間を割きにくいところが業界全体にあります。

しかし、ワンステップはプライベートの時間を確保できるように、休日出勤とならないように配慮しているので、安心して働けます。


現在「ワンステップ」では、千葉県流山市を拠点に賃貸物件の内装リフォームの施工管理を手掛けてくださる方を募集中です。

経験者はもちろん、未経験の方もしっかりサポートしていくので大歓迎です。

完全週休2日制なのでプライベートを確保しやすく、社会保険や各種手当など福利厚生も充実しているので安心して働けます。

施工管理の仕事に興味がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。